センターリンクの補助内容について。Parent Leave Payとは?

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今回はParent Leave Payについて書いていきます。

❇︎日豪プレスより記事内容を引用して使用しています。

Parent Leave Pay

これは短期間だけ受けられる育児休暇手当てです。

受給資格

  • 出産した日からさかのぼって13ヶ月の間で10ヶ月働いた母親
  • 合計330時間働いた母親

❇︎10ヶ月だと295日、13ヶ月だと392日とカウントされます
❇︎有給は働いたとしてカウントされます(sick leave, annual leave, maternity leaveなど)。しかし無給の産休はカウントされない。

  • 勤務期間中に8週間以上の休みを取らずに働いた母親
  • 勤務日数時間を満たしていれば、勤務形態はフルタイムである必要はない(パートタイム、カジュアル、契約者、自営業、複数の雇用主をもつ場合もok)
  • 課税所得が出産する前の会計年度で$150.000以下であること
  • Parent Leave Payを受給する時期に就労していないこと
  • Newborn Upfront Payment and Newborn Supplement を受給していないこと

請求(claim)について

受給できるのは出産後だが、余裕を持って申請するといいでしょう。

◉請求の仕方はこちらに詳しく分かりやすく書かれているのでこちらを参考にください→(Claiming

◉請求するには、いくつかの書類や身分証明書の提示も必要です。
こちらも確認ください→(Information you need to give usConfirm your identityProof of birth or adoption

申請する時期

❖子供が生まれる3ヶ月前から申請した場合(一番いい時期)

  • 査定されるのが早くなる
  • 給付金開始日を選ぶことができる
  • 産後4週間以内に出産証明書を提出する必要がある
  • 最長で18週間分の給付金が貰える

❖産後4〜34周目までに申請した場合❖

  • 最長で18週間分の給付金が貰える
  • 給付金開始日を選ぶことができる

❖産後34〜52週目までに申請した場合❖

  • 最長で18週間分の給付金が貰えない
    例;産後35周目で申請→最長で17週間分の給付金
    産後40周目で申請→最長で12週間分の給付金

受給額

$719.35/ 1週間(18週間)

この給付金は2週間分のDad and Partner Pay と伴わせて受給でき、二つを合わせて最長で20週間の給付金を受給ができることになる。

最後に

❖センターリンクから補助金やサービスを受ける場合❖

◉オンラインでmyGovのアカウントを作る必要がある

アカウントを作る際に、自分のEメールアドレスが必要

こちらから入れます↓↓↓

詳しい作り方はこちらを参考にしてください。→ create a myGov account guide.

◉オンラインでセンターリンクのアカウントを作る必要がある

センターリンクから補助金やサービスを受けた際に受け取るCustomer Reference Number (CRN)が必要になる

◉myGovのアカウントとセンターリンクのアカウントをリンクさせる必要がある

リンクさせる方法はこちらを参考にしてください→ link your service to your myGov account.

❖Express Plus Centrelink アプリ❖

補助内容の確認や収入の増減などの変更手続きを簡単に行える携帯アプリ〖Express Plus Centrelink〗をダウンロードしておくと便利ですよ〜。

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センターリンクに問い合わせする時に部署ごとの電話番号が違うのでこちらで確認ください→Centrelink phone numbers













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