シドニーで暮らす 現地の基本情報

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私が日本からオーストラリアに来たのは8年前。。

『昔』私が知っていたオーストラリアシドニーの基本情報

・季節が真逆(日本と同じ四季がある)
・英語環境
・人が穏やか
以上。

ビックリするくらい少ない情報量。。
よくこれだけの情報だけでシドニーに来たな~と思う(笑)

だからいろいろな事にすぐにぶち当たりました。
例えば駅のホームでタバコを吸っていたら駅員さんが来て怒られた。
パブに行くのに身分証明書がいるとは知らず行ったら帰された。

 

シドニーについてもっと調べていれば。。知っていれば。。と思いました

『今』シドニーの基本情報を調べてまとめてみた(2017年8月)

 

  1. 全国的にみて一番気温が低い時期⇒7月 一番高い時期⇒12月
  2. 服装:12月から2月にかけての夏は半袖、半ズボン、ビーサン、
    日本ほどに寒くはない6月から8月にかけての冬は、そこまで厚着は必要無し。
    ・パーカーに足首までのレギンスに、ビーサンは女の子の定番スタイル。
    ・オーストラリア人の肌の感覚は日本人とは違う。
    ・夏の昼間は猛暑になることもあり、建物や乗り物でエアコンが効きすぎっていうくらいに寒い時があるので一枚薄手の羽織りを持って歩くとよい。日焼け除けにもなる。
    ・ハイヒールはほぼ履かない(私の経験上)スニーカー最高
    ※スターシティー(カジノの事)、パブ、クラブには半ズボン、ビーサンでは間違いなく入れないので気をつけて
  3. 日本との時差1時間(オーストラリアが早い)
    ・サマータイムあり{10月第一日曜から4月第一日曜日まで(日本時間+2時間)}
  4. たばこめちゃくちゃ高い(25本入り⇒約$22)
    公共施設、交通機関はほぼ禁煙、室内禁煙’
    「smoke free」は禁煙という意味ですので間違ってもタバコokとか思わないで!!
    ・辞めれるなら辞めてからシドニーへ
  5. ドラッグ(マリファナ等)はもちろん使用禁止です。
    事故やトラブルに巻き込まれる危険もあります
  6. お酒は18歳以上(公園、ビーチなどでは飲酒禁止です、基本は。)
    ・オーストラリアのお酒に関する法律は厳しく、日本みたいに24時間営業はできない。
    ・1:30am入店不可、再入店も不可
    ・3:00amラストドリンク
  7. オーストラリアに入るのにビザ(査証)は必要です
    (ビザの種類は多すぎる為に割愛します)
  8. 日本からシドニーまで
    ・羽田、成田からシドニーへの直行便あり(約9時間30分)
    ・ケアンズ、ブリスベンを経由して翌朝シドニーに着く経由便あり
  9. 多国籍国家、多民族国家
    ・オーストラリア人の約半数は海外生まれ、あるいは少なくとも1人の親は
    海外で生まれだそうです。色々なバックグランドをもった人が生活しています
    (例:私の夫はオーストラリア生まれのベトナム人)
  10. オーストラリアの英語はアメリカ英語と違ってイギリス英語の影響を受けて独特である
    ・「makingメイキング」をマイキングと言ったりthank youをtarタ~と言うなど
    ・thank you  や sorryの後の返事はno worriesはオーストラリア人特有
    ・最初は聞き取りにくいが訛りは3、4か月あればなれます。
  11. 車の運転は左側(日本と同じ)、右ハンドル
    ・日本の免許書は書き換えだけで使用可能です(身分証明になる)
    ・国際免許をもっていくというのもアリ。(身分証明になる)
  12. アジア人はパブやクラブに行く場合は身分証明書が必ず必要である
    (パスポート、現地の免許書など)
  13. 公共交通機関(バス、電車、フェリー)を利用するときに、
    opal card(プリペイド式のICカード)が必要。
  14. エスカレーターを使用する時は左側に乗り、
    右側は歩いてのぼる人のためにあけておきましょう
  15. オーストラリアの郵便局は意外と便利で、
    レターセット、文房具、ギフトカード、箱などいろいろな商品を扱っている
    赤ポスト⇒国内/国外と普通  ・黄ポスト⇒速達
  16. オーストラリアの消費税は
    GST(Goods & Services Tax )と呼ばれすべての購入物に10%の税金がかかる。
    ・海外から旅行しにオーストラリアに来た人がオーストラリア内で商品を購入した場合に商品のGSTが出国時に払い戻しができる制度がある(Tourist Refund Scheme:TRS)
  17. 電圧:240v、コンセントの形状は三つまたは八の字型のタイプ
    ・240vまで対応可能な機器は変換プラグだけで使える(変圧器はいらない)
    ※取扱説明書に必ず記載がありますので、確認してください
  18. 通貨:オーストラリアドル A$1=約87円(2017年8月)
    ・紙幣  $100、$50、$20、$10、$5
    ・コイン $2、$1、50¢(セント)、20¢、10¢、5¢
  19. オーストラリアの治安:
    ・シドニーの中心地は大通りに面しているところなら比較的夜に歩いてもほぼ大丈夫。
    しかしシティーの中心部を離れるとまじで怖い。
    私は被害にあったことはないが、いきなり車の中に入っていってモノを取っていく光景を、
    目の当たりにしたり、レイプされた友達もいる。。
    気を付けるべき場所:ダーリングハーバー南口、ウルティモからピアモントにかけての通り(ジョーンズストリート)、セントラル駅の周辺、レッドファン、キングスクロス、など
    ・夏になれば賑わうビーチでも注意が必要。泳ぐときは一人は必ず荷物番をすること、サメに気をつける、紫外線は日本の10倍(日焼け止め、サングラスは必須
    ・パブやクラブで席を立つときに飲み物を置きっぱでいくのは危険、
    帰ってきたら薬を入れられてることも。。
    ・よくシティーのあたりでアジア人の留学生をターゲットに「お金かしてくれない?この日には返すから、今困ってるんだよね。。」と言って番号を渡してきたりするけどその番号はうそ。
    要注意!!・緊急の時の番号(000)へダイアル、警察、消防、救急車か伝え、
    電話をかけてる地域を伝える
  20. オーストラリアの医療機関:
    ・オーストラリアで医者さんにかかる際にまず
    GP(General Practitioner)という一般開業医を訪れる。
    GPは内科、外科、小児科、婦人科、皮膚科など
    全ての分野の知識を持っており、何となく体の調子が悪いなと思ったらまずGPを訪れると解決することが多い。もしくはmedical center
    ・必要であれば処方箋を書いてもらい、それを持って薬局に行き薬をもらう。更に、特別な検査や専門医(specialist)に診察してもらう必要がある時はGPが専門医に紹介状(referral)を書いてくれるので予約を入れた後専門医を訪れるようになる。
    ・ワーホリや留学生が利用することが多い
    日本語で診療が受けられる病院もある。(また書きますね)
  21. 日本語で仕事や家探し、コミュニティ、サービスを調べるのに役立つ情報サイトがある
    日豪プレス JAMS.tv Cheers Oshigoto.com  オーストラリア掲示版
  22. 日本語を排除して英語環境で暮らしたい人に役立つ情報サイトがある
    Gumtree   Flatmate   realestate.com.au 

ーまとめー

オーストラリアのシドニーにってどんなところだろう~と

調べてみると同じような情報でたくさんの記事が見つかると思います。

私も色々シドニーの事を改めて調べて、自分の経験と照らし合わせながら記事にしてみました。

ここにある情報はあくまで基本の中の基本であり、実際はまだまだあります。(また更新します)

快適に海外で過ごす為に日本とは異なる
マナーや決まり事などを知ってて損は無し!!!

 

 













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