シドニーで人生が変わった生き方、自分軸で生きる『3つの方法』を教えるよ!!

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ココロの中では「こうなりたい」と思っているコトがあるのに

どうせ私なんてこんなもんやしって思うことないですか?

心ではこう思っているのに行動で違う事をしちゃってる自分が許せないと

思う時ありませんか??そんな生き方を変えたいというあなたに自分軸をお勧めします。

 

その前になぜ人はココロの声のまま動けないのか?

 

それはココロの声が聞こえていないから。もしくは聞こうとしていないから。

 

子供のころは純粋で恐れを知らず、思うがままに正直で好きな事に熱中し、そこから多くを学んでいたはずです。

しかし、大人になるにつれて他人軸で生きることを周りの大人や学校、職場で教えられます。

次第に回りの人と同じ事をするのが普通とか当たり前という固定概念が出来上がります。

私もまだまだ染み付いた固定概念が自分の中にあります。だから、何かを決断する時に自分にまず問いかけます。それは自分がしたい事なのか?周りが言うからで決めていないか??って。そうやってして、ココロと向き合う時間を持つ事でココロの声が聞こえるからです。

 

他人軸で生きると人はどうなるでしょうか?

 

他人に褒められるような行動をとる

優れた人を見ると妬んだり羨んだりする

やりたいことも人生の目標も持てず、つまらない毎日だと思う

社会に対して、他人に対し不平不満ばかり

友達が持っているもの着ているものを気にしてばかり

 

どうですか?当てはまるところないですか??私は全て当てはまっていました。全ての基準は自分の外側にあったから生きるのがとても苦しくかったです。こうやって他人軸で生きると人は、苦しみ、辛さ、妬み、不満、、、ネガティブ感情を抱きます。

 

では逆に自分軸で生きると人はどうなるのでしょうか?

 

自分の視点で自分を評価できるようになるので、他人の評価が気にならなくなります。また、自分の感覚に正直に生きられるようになることで、ありのままの自分を受け入れれます。自分軸で生きるとは自分はどうありたいかを基準に生きる生き方です。だから人と比較する事が減っていき、他人の幸せを自分の喜びと思える共感力が芽生えます。このように自分軸で生きるとポジティブ感情を抱きます。

 

自分軸→他人軸→自分軸

私たちが生れて赤ちゃんの時は自分の感情のままに生きていました。お腹が空いたらウワーンと泣く。嬉しいとニコニコ笑う→自分軸です

しかし成長するにつれて自分の周りにいる人や社会からたくさんの事を学び、ネガティブになる感情を体験していきます→他人軸です

そのネガティブ感情を体験したから、今度はそうならないように、そうさせないようにとポジティブに考え方が変わり自分を主体に生き方も変わって行くのです→自分軸です

 

しかし他人軸で生きる人にとって自分を主体に生きるなんて創造もつかないし、パラレルワールドや!!って言いたくなるかもしれません。しかしそれは自分の内側にあるものが見えなくなっていただけです。

固定概念という着ぐるみを何度も着続けることで、着ぐるみを着ていることが当たりと錯覚してしまっているのです。まずはありのままの自分に還る事が必要です。玉ねぎの皮を剝くように一枚一枚剥いていくような作業です。その作業をすることで内側にある自分を見つけれるようになるのです。

自分軸で生きる方法

私自身が海外に出てきて自分軸で生きるために実践してきた方法を紹介したいと思います。新しい事に挑戦するときいろいろな壁にぶちあたりますよね?そしてそこには道がないように思うかもしれませんが、あなた次第で道は創られます。

ありのままの自分を受け入れる

まずはありのままの自分を受け入れる事から始めます。失敗してきたこと、できないこと、悲しみ、苦しみ、苛立ち、、何もかもです。今までの感情の体験は、最善のカタチに変換されるのだ知りました。

自分の今まで抱いてきたネガティブな感情があったから、それと相反するポジティブな感情が生まれてくるのです。。

それにネガティブな感情を受け入れると案外、ココロの中の塊みたいなものがスーッと流れるようにして楽になったりもします。私はそうでした。ネガティブな感情は悪い感情というわけではありません。持ってはいけない感情なんてないんです。

だからネガティブな感情が出てきた時は本当の自分に出会えるチャンスだと思ってください。

自分と向き合う

ほとんどの人が感情や思考はあるんだけど無意識だったり反射的に考えたことだったりするので、すぐに忘れてしまいます。自分と向き合うとは、無意識でやっていたこと、考えていたことを見える化して自分のココロの状態を知るために行います。まず自分と向き合える時間をとってください。そして紙とペンを用意します。そして自分に問いかけてください。

例えば自分が悩んでいるときに。。。

なぜ自分は悩んでいるのか?

何に悩んでいるのか?

どうすれば良くなるのか?

解決策は?

 

または自分がとても悲しいときに。。

なぜこんなに悲しいのか?

何がそんなに悲しいのか?

どうすれば自分は喜べるのか??

 

それらを素直に全て紙に書き出していきます。そうすることで今まで見えていなかった感じている事、考えていることが頭の中で整理されていき、見えていきます。。

 

自分の意思で決めて行動する

 

私が海外に出ると決めた時、ネガティブな感情だらけの毎日でした。自分はどうしたいのか?どうすることで自分らしく生きられるのか?毎日自分に問いかけていました。そして気付いたのです。自分がネガティブな感情から抜け出せれないのは、自分らしく生きる事ができない場所だからだと。ならば環境を変える必要がある。幼いころから海外には憧れと興味をもっていたし行ってみたい。そうやってして自分の環境を変える事を決めて、海外へ出ました。

あの時、心の声に耳を傾け海外に出てきたことで、私の人生は180度変わりました。

わたしは海外で生きる事で喜び、楽しさ、好き、嬉しさがある自分に気付く事が多いです。

自分らしく生きる為に自分軸で生きるということは、きってもきれないもの。

 

最後に

自分軸で生きるのに特別な能力やスキルもいりません。やるべきことはただ一つ!!ココロのなかのネガティブな感情に向き合いポジティブな感情に置き換える事です。

もちろん意識の変化は時間がかかります。それでも自分軸でいられる時間は長くなり、全て考え方も、生き方も、未来も大きく変化変容していきます。

せっかくの自分の人生ワガママにいきませんか?













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