【ワーホリ必見】オーストラリアに着いたあなたがしなければならない5つの事

スポンサーリンク

やっと、日本を脱出してオーストラリアに着きました。

そんなあなたをオーストラリアに住むに当たって、もっとたくさんの事が待ち受けています。

例えば、

 

  1. 銀行の手続き
  2. ケータイ電話の番号ゲット
  3. 仕事探し(履歴書の作成)
  4. タックスファイルナンバーの申請
  5. 家探し

 

日本を出る時にはこういうことはあまり考えないと思います。だからオーストラリアに着いてから、慣れない環境で、英語で対処しないといけない、分からない事だらけでホームシックになる一番最初のステージではないでしょうか??

 

実は私がそうでしたので、とてもしんどかった事を覚えています。

 

少しでもあなたの役立ってもらえたら嬉しいです!!

頑張っていきましょう。

1 銀行の手続きをする

オーストラリアで住むにあたって必要になるのが銀行口座。

日本人に人気の銀行はANZ もしくはCommonwelth Bankではないでしょうか?この二つは日本にも支社があり、日本でいる間に口座を開設できますし、ANZなら日本人が常勤していて、言葉に自信がない人にはいいです。Commonwelth BankはATMの数が圧倒的に多いです。日本でいる間に口座を仮開設して、到着後にカードを受け取るだけで大丈夫です。

私はCommonwelth Bank を8年前から使っています。この銀行はのちのちにコスパになるのでオススメですよ。

日本人にオススメ銀行比較サイトを載せておきます。検討してみてください

【オーストラリアの銀行を徹底比較】銀行口座は絶対ここで開設!日本人へおすすめのメガバンクは?

2 ケータイ電話の番号ゲット

銀行口座と同じくらいに必要になるのが携帯電話。日本で使っている自分のスマートフォンが使えるかもしれません。日本を出る前に確認しましょう。
現地では、SIMを入れ替えてプリペイドのプランがオススメですよ。

以前に私が書いた格安SIMの比較をご覧ください

【オーストラリア現地人おすすめ】シドニーで携帯プリペイドSIMを比較

3 仕事探し(履歴書の作成)

生活費を稼ぐ為に、授業料を貯める為に仕事が必要になるでしょう。

もしも自分の英語力に自信があるならば、ローカルにチャレンジするのがいいです。なぜなら現地の給料は日本食レストランで働くよりもいいのは現実です。しかし、英語に自信がないなら日本食レストランで英語の基礎飲食店で働くスキルを身につける(例えば;コーヒーを作れるようになる、キッチンハンドととしてキッチン経験と作る)

なぜならば、少しでもスキルがあるほうが、英語がそこそこでもローカルで雇って貰えるチャンスが増えるからです。

そして仕事を探す時に必要になってくるのが英語の履歴書です。ポイントを抑えた英語の履歴書を書きましょう

4 Tax File Number (タックスファイルナンバー)の申請

仕事をゲットしたときに必ず必要になってくるのがTax File Number (TFN)です。TFNの申請は無料ですることができ、一度発行されたらオーストラリアで働く限り再発行する必要はありません。

申請は自分でもさくさくとできますので、こちらのサイトを参考に申請してみてください。

https://aus-ryugaku.info/working_holiday/wh_tax.html

しかし失敗談もあるようなので、申請するときにはここを確認!!

  • オーストラリア政府の公式サイト(企業サイトとは混乱しないでね)
  • オーストラリアで働けるビザを持っている
  • オーストラリアに入国している
  • 入力するサバーブ名(市域の名前)と郵便番号を確認

5 家探し

オーストラリアに着いて一か月間はホームステイ。その後は??

留学生に一般的なアコモデーションはシェアハウスだと思います。一つの家に数人で部屋をシェアして、お風呂やキッチンを共有で使う生活スタイルです。日本のシェアハウスと違い、国籍の違う人たちと一緒に生活するので楽しいし、英語の勉強にもなります。また家賃を安くしたいなら部屋を数人でシェアするルームシェア、いやいや、部屋は一人がいいと思う人は少し値段は高いがオウンルーム。

探し方

日系コミュニティサイト、現地コミュニティサイトを使って探す。

日系コミュニティJAMS.TV チアーズ現地コミュニティサイトGumtree Flatmates.com )

また現地の家探しのフェイスブックグループに入って探すShared flats, rooms, sublet, accomodation Sydney

見学(インスペクション)

気に入った物件が見つかったら、見学(インスペクション)に行きます。広告に出ている部屋の感じの写真やめんどくさいという気持ちから見学なしで家を決めてしまうのは危険です!!いざ入居してみたら、写真の部屋の大きさや、共有のモノなどルールが違ったというトラブルがあるので、一度、自分の目で確認して決めたほうがいいでしょう。

まとめ

これら5つの事はオーストラリアで生活していくなかで、必ず必要になることです。

事前に物件を調べたり、申請に必要な書類を把握したり、出来ることはたくさんありますので、どんどん進めていきましょう!!それが現地でお金と時間の節約に繋がりますよ~。

 

 

 













コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です