ローカルカフェで働きたい!採用される為の魅力ある英語履歴書(レジメ・CV)の書き方

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こんにちはシドニーで子育てしながら、週に2日だけシェフしてるmaikoです。(現在2018年2月辞めています)

オーストラリアはだんだんと暖かくなってきました。これからまクリスマス、年末年始にむけて、カフェやレストランは繁盛期に入っていきます。店側も忙しくなる前に人材を確保しようと動きだします。

私が働いているところ(billsレストラン)でも私が人材募集をかけました。日系の求人広告に載せると一瞬で想像超える以上の人の応募があります。

送ってもらった履歴書(レジメ)を見ながら、「おーこれは見やすい」「へーこんなスキル持ってるんだー」と目を引くようなレジメはマネージャーの方から連絡がいきます。

一般的に採用担当が一枚のレジメに使う時間は6秒から10秒と言われていますが、確かにたくさんのレジメを見ているうちに、見るポイントは絞られていきます。

そういった採用者が見ているレジメのポイントを、今回試しに作ってみたレジメと一緒に紹介したいと思います.

レジメサンプル

レジメの書き方の紹介

①自分の名前と連絡先を一番上の目立つところに書く

※ビザの種類、ワーホリや学生ならビザの有効期限も記入しましょう
※国籍を記入しちゃいましょう

②summary 自己アピールを書く

※短く的確に
※仕事で求められるスキル、能力を求人広告からキーワードで抜き出し、自分の持つスキル、能力に合うように文章を構成します
※週にどのくらい働けるのか書くといいでしょう

③work experience / work history 職歴を書く

※最新の職歴から古い職歴の順で書く
※応募する仕事にマッチした職歴だけを書く(オーストラリアで働いた経験があるなら、それも書きましょう)
※書き順は【働いた期間】→【レストランの名前】→【レストランの住所】→【ポジション】→【仕事の内容】

④key skills自己能力を書く

※どういった能力を書けばいいのか分からない時は【カフェ、レストランレジメサンプル】でググって自分に当てはまる能力を引き出してきてもいいでしょう

⑤education 学歴を書く

※現地の語学学校と専門学校、日本での最終学歴で十分です(ワーホリ・学生)
※基本的に高校卒業からでokです

⑥reference 推薦者を書く

※推薦者の名前を書く場合は事前に記載について確認をいれましょう
※「Available Upon Request」はかかないこと。持っているならきちんと記入しましょう

⑦この枠を使うか使わないは自由です。

自分の持つスキルを写真にとって載せるのも担当者の目を引くポイントです。基本的にオーストラリアではレジメに自分の写真を載せるのをNGとされています。
だからほとんどのレジメは文字だけのレジメが多いのですが、そこに自分を印象付ける為に、仕事に関連した写真を載せる事は自己アピールの手段だと思います。

まとめ

日本とオーストラリアの履歴書では重要とするものが違います。オーストラリアでは学歴よりも職歴、スキルを重視します。なのでレジメを作成する際に、自己分析という作業をしてみましょう。
自分の能力やスキル、強み、性格を理解することはとても大事です。まず理解していないとレジメが作れませんwwwそしてレジメは自己アピールです。自己アピールが得意だと仕事をゲットできる確率もあがります!!!

★ポイント★

①ローカルで働きたい場合、ある程度理解できる英語力は必須です。なので、店側も英語を伸ばすために働きたいという人は求めていません。自分がどのようなスキル、能力を店側に提供できるかが重要です。その点をしっかり理解して、レジメを作成してみてください。

②カフェやレストランの仕事にチャレンジする時、関連する職歴がない場合は、日本とは違うコミュニケーションの仕方やスキルをゲットする為にも日本食屋で3か月ほど経験を積むのもいいかも。そうしたらレジメにも経験とスキルを書きやすい。

③年齢、性別、誕生日は記載する必要なし

④資格や終了書などを持っているならアピールポイントになります。書き加えましょう

⑤レジメを作って保存する時は【名前ーresume】でPDFで保存して担当者に送りましょう













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