センターリンクの補助内容について。Dad and Partner Payとは?

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今回はDad and Partner Payについて書いていきます。

❇︎日豪プレスより記事内容を引用して使用しています。

Dad and Partner Pay

この制度は、子が出生した日から子が1歳に達する日(誕生日の前日)までの間で、働く父親が申し出た日から2週間の育児休業が可能になり、その間補助金が受けられる制度です。

受給資格

  • 新生児の実の父親もしくは母親のパートナー(relationship typsを確認できます。)
  • 勤務形態はフルタイムである必要はない(パートタイム、カジュアル、契約者、自営業、複数の雇用主をもつ場合もok)
  • オーストラリアの住居者( Australian citizen or permanent residentを確認できます。)
  • 申請前の13ヶ月間に10ヶ月(計330時間以上)働いていた
  • 補助金を受けている期間(2週間)は働いていない、または無給で育児休暇をとっている
  • 個人の課税所得が$150、000以下であること

受給金額

$740、60/ 1週間(税引前)

※最大2週間、国の最低賃金を受給できます(2019年7月現在)
※センターリンクから直接支払われます

請求(claim)について

  • 請求は出産予定日の3ヶ月前、もしくは1歳の誕生日までに申請可能
  • 受給できるのは出産後
  • 請求は子供が生まれる前にしたほうが準備しやすい

申請方法

  • 方法はオンラインもしくは紙に記入して請求することも可能(オンラインが推奨されています)
  • 詳しい申請方法はこちらを確認してください(Steps to claim Dad and Partner Pay)

必要な書類

  • Centrelink Customer Reference Number (CRN)
  • your bank account detai
  • your Tax File Number (TFN)
  • information about your Australian residency ( citizenship papers, passport or other documentation)
  • details of any periods you lived outside Australia.
  • 子供の出生確認書
  • 給料明細(申請前の13ヶ月分)

↑これらの書類についてもっと詳しく知りたい方はこちらを参照ください(What you need to provide

  • 1 Commencement document to confirm your birth or arrival in Australia
  • 1 Primary document to show the use of your identity in the community
  • 1 Secondary document to show the use of your identity in the community.

↑これらの書類についてもっと詳しく知りたい方はこちらを参照ください(Confirm your identity

最後に

❖センターリンクから補助金やサービスを受ける場合❖

◉オンラインでmyGovのアカウントを作る必要がある

アカウントを作る際に、自分のEメールアドレスが必要

こちらから入れます↓↓↓

詳しい作り方はこちらを参考にしてください。→ create a myGov account guide.

◉オンラインでセンターリンクのアカウントを作る必要がある

センターリンクから補助金やサービスを受けた際に受け取るCustomer Reference Number (CRN)が必要になる

◉myGovのアカウントとセンターリンクのアカウントをリンクさせる必要がある

リンクさせる方法はこちらを参考にしてください→ link your service to your myGov account.

❖Express Plus Centrelink アプリ❖

補助内容の確認や収入の増減などの変更手続きを簡単に行える携帯アプリ〖Express Plus Centrelink〗をダウンロードしておくと便利ですよ〜。

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センターリンクに問い合わせする時に部署ごとの電話番号が違うのでこちらで確認ください→Centrelink phone numbers













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ABOUTこの記事をかいた人

日本のライフスタイルが自分には合わず海外へ脱走。 着いたところシドニー。ライフチェンジで自分らしくのんびり生きる。 ワーホリ二年、学生二年、国際結婚を経験。