ワーホリ一年目で10キロ太った経験者が教える「太る4つの原因と対策法」心とカラダのサインに気付いていますか??

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最近、子供が風邪ひいたので、ジム通いが遠のいているmaikoです。

 

ここオーストラリアは世界で第5位の肥満大国です。

ワーホリに行くと太るという噂を聞いたことがあると思います。

それって本当なの?

 

私は一年で10キロ太りました。。

 

だから本当でしたw

そんな昔を振り返って、なぜ自分が10キロも太ったのか、原因を考えてみました。

私が一年で10キロ太った4つの原因

抵抗感から慣れに変わる

ワーホリで来た当初は全てが新鮮で刺激があって、何でもトライしてみたいものです。

例えば、カフェに入ればズラーとボリューミーで可愛いケーキを見れば食べたくなる。

しかし、日本のケーキより遥かに甘く、サイズも大きい、大きいからその分カロリー摂取量も多くなります。

また友達が増えてくれば、外で外食する機会や飲みに行く機会は増えます。

外食となれば、もちろん日本食以外のレストランにも行くようになることから、脂っこい料理やしょっぱい料理にどんどん触れるようになります。初めは抵抗がある料理の味や量でも体は慣れて行きます。それが10キロ超えへの入り口です。

周りの美の概念に影響される

ここは日本じゃない外国。

日本人はとにかく痩せている事が美しいという概念を持っています。私もそうでした。

しかし、ぽっちゃりの女性でもショートパンツを履き、ノーメイクで堂々と歩いている姿や、ぽっちゃりの体でも下着の宣伝に出れる環境に感化されて行きます。そして、自分は太いと呟いても「あなたは全然細いから大丈夫!!」なんて言われ、「そうそう、自分はまだ大丈夫」という意識が胃袋は更に大きくします。

ストレスが溜まる

初めは慣れない環境やホームシックからストレスが溜まりやすくなります。

日本であれば、お風呂にゆっくり浸かったり、サウナや岩盤浴で汗を流して気持ちをスッキリさせる事でストレスを解消できたりします。しかし何度も言いますが、ここは外国。日本と同じような環境が揃っているわけではありません

またストレスが溜まると食欲不振になることがあります。

よく言われるのが女性の場合、チャコレートやマフィンなどの甘いものを食べたくなったり、自分の好きなものをたくさん食べることでストレスを発散する傾向が強いようです。またコーヒーや紅茶などのカフェインの摂取量が増える人もいます。カフェインの取りすぎは、不眠症や睡眠障害につながり、ストレス解消法の一つ『睡眠』の妨げになってしまい悪循環になります。適度なカフェイン摂取(一日3〜4杯を目安)を心がけたいところですね。ちなみに当時、私は10杯飲んでいました。。

何気ない日常的な食べ物、飲み物

のちに太る原因になった食べ物と飲み物を紹介したいと思います。

ティムタム(TimTam)

オーストラリアの代表的なチョコレートビスケット!!オーストラリアに来たら必ずと言っていいほど食べるでしょう。

色々なフレーバーが楽しめることや、夏には凍らして食べたり、コーヒーを飲みながらティムタムを頂く。あ〜美味しいなんて言ってたら一人で一袋食べて切ってしまったという事も。。しかしそこに落とし穴が。。

このティムタム一個につきカロリーは100カロリー。
一袋に10枚だから1000カロリー。。。そりゃ太るし、顔には吹き出ものもできるはず。

ブルーベリーマフィン、バナナブレッド

小腹が空いた時や、お昼のランチとしてなど、手軽に色んなところで買えるのがメリット。初めは甘すぎると感じてても慣れてくると、今度は逆に食べたくなって、ついつい買ってしまう。コンビニなどでレジの横に置いてたりします。これは購買欲を刺激すると分かっているからでしょう。

気になるカロリーは

マフィン1個581カロリー(約20gの脂肪分)

バナナブレッド一切れ614カロリー(ティースプーン12杯の砂糖)

高カロリーで大量の糖分、脂肪分の摂取によりウエストラインはどんどん大きくなりました。

コーンフレーク with サルタナ入り (Kellogg’s Corn Flakes)

朝ごはんにパンを食べない代わりに、朝食として選んだのは、干しぶどう入りコーンフレークでした。これにミルクをかけて頂きます。
また、ご飯を作りたくない時や、材料を買いに行くのが面倒な時にも昼ご飯代わりにもこれを食べていました。甘くて美味しいからミルクまで飲み干せてしまいます。コーンフレークはヘルシーな食べ物かと思っていたわけですが。。

コーンフレーク100gあたりのカロリーは375カロリー。プラス砂糖は9、5g(ティースプーン約3杯)。恐ろしい砂糖の量。100gで計算していますが、実際は100g以上の量を食べていたと思います。また、美味しいけど腹持ちが悪いことが落とし穴でした。
だから食べすぎてしまう。。

牛乳(Full milk)

振り返れば、日本でまだ暮らしていた時は低脂肪の牛乳をずっと買っていました

牛乳がまさかの太る原因になるとは。。

オーストラリアの牛乳は日本の牛乳に比べて味が濃厚です。だから私は好きで、コーヒーにもコーンフレークにも使っていた牛乳は冷蔵庫の常備品でした。オーストラリアの牛乳にも日本と同じように低脂肪の牛乳(low fat)や普通の牛乳(full cream)など他にも何種類かあります。その中でも一番濃厚でカロリーが高いfull cream(普通牛乳)

気になるカロリーですが、コップ一杯(250ml)、155カロリー、脂肪分8,5gです。普通牛乳は高カロリーです。だから、あらかじめ一日に飲む量を決めておくといいと思います。コップ一杯だけとか。もしくはlow fatの牛乳を飲むとカロリー、脂肪分は低くなります。

コップ一杯(250ml) Full cream Low fat
カロリー 155cal 115cal
脂肪分 8.5g 3.5g
糖質 11.0g 12.3g

ジャパレスで貰える賄い

ほとんどのジャパレスでは、従業員に賄いを提供してくれます。お金を節約したいワーホリや学生にとったらありがたいです。

そして、我らの日本食。ジャパレスに食べに行けば、結構高いのに働く事でタダで日本食が食べれるのは嬉しい。夜の仕事終わりに賄いを貰って家に帰宅。疲れてその日は食べないで冷蔵庫に。

翌日にお昼にしようとレンチン。

しかし賄いの箱の底を見て仰天!!!Σ(‘◉⌓◉’)!!

油まみれになった白ご飯に、上から揚げ物のサンドイッチ。。。

それに気づいた時には既に3キロ越え。。お気をつけください。

対策法

ここまで太る原因についてお話ししましたが、対策として何ができるのか考えてみました。

①置き換えをする

友達と外食が続くようなら、みんなで一品づつ持ち合ってホームパーティ、もしくはピクニックに変えることで、カロリーもコントロールでき、お金の節約にも繋がります。
甘いものが無性に食べたくなる時や、辛いものが無性に食べたくなる時、しょっぱいものが無性に食べたくなる時は、心と体のSOSに気付きましょう。

  • 甘いものが無性に食べたい時はタンパク質が足りていないかも→大豆製品や鶏のささみがオススメ
  • 辛いものが無性に食べたい時はストレスが溜まっているかも→辛いものを程よく食べることで脳を活性化させストレスを抑制
  • しょっぱいものが無性に食べたい時はミネラル不足かも→魚介類、海藻類、ナッツや大豆がオススメ

②マインドチェンジ

先にも言ったように、日本人は痩せている事が綺麗、可愛い、徳すると思っています。だから痩せている女の子も「私、痩せなきゃ」という思考があります。私もそうでした。そういう思考の環境で暮らしていたから、自然とそういう思考ができたのだと思います。。

でも、海外に来るとそれは180度変わりました。外国の女性は少しぽっちゃりでも、堂々としているし、日本人(アジア人)のようにガリガリに痩せる事を求めません。でもその代わりに出ているところは出てて、引き締まるところは、引き締まっているセクシーな体を作ろうとジムに通う女性は増えています。もちろん、体の至る所についた脂肪を筋肉に代える事は容易ではありません。だからこそ、筋肉で引き締まった体ができると、自分への自信に変わります。その自信は人を魅了するし、徳することも増えていくと外国人の友達は言っていました。

 

あなたのワーホリライフが素敵になりますように☆彡













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ABOUTこの記事をかいた人

日本のライフスタイルが自分には合わず海外へ脱走。 着いたところシドニー。ライフチェンジで自分らしくのんびり生きる。 ワーホリ二年、学生二年、国際結婚を経験。